お正月後、肌や体の調子を崩しやすい人がやりがちなNG習慣

query_builder 2026/01/07
ブログ
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こんにちは。
横浜駅きた西整体院の熊ケ谷です。


お正月が終わって

日常に戻り始めるこの時期、


「体が重い」
「むくみやすい」
「肌の調子がいまいち」


そんな変化を感じていませんか?


この不調、


「食べ過ぎたから」
「運動不足だから」

「代謝が落ちたから」


と自分を責めてしまいがちですが、

実は正月明け特有の体の状態

関係しています。




正月明けの体は「溜め込んだあと」


年末年始は


・食事量が増える
・甘いものや炭水化物が増える
・動く量が減る
・睡眠リズムが乱れる


こうした変化が重なります。


その結果、体の中では
栄養や水分は入ってきているのに、
それを運ぶ血流や巡り

ゆっくりになりやすくなります。


これが


・むくみ
・重だるさ
・肌のくすみ
・疲れが抜けない感覚


につながります。


つまり正月明けの不調は、
「太った」というより
流れが滞っている状態に近いのです。




正月明けにやりがちなNG習慣


ここで多いのが、
早く元に戻そうとして
逆効果になってしまう行動です。


① 急に食事量を減らす

体は修復や回復のために
タンパク質や栄養を必要としています。
ここで減らしすぎると、
筋肉・肌・髪・ホルモンの材料が足りず、
かえって代謝や美容の調子が落ちやすくなります。


② いきなり運動を頑張る

久しぶりの強い運動は、
疲労を増やし、回復を遅らせることも。
正月明けは
「鍛える」より「整える」動きで十分です。


③ 睡眠を削る

体や肌を修復するのは睡眠中。
睡眠不足が続くと、
むくみ・肌荒れ・ホルモンバランスの乱れが
起こりやすくなります。




正月明けは「戻す」時期


正月明けに大切なのは、
何かを頑張ることではありません。


・食事をいつもの内容に戻す
・少し体を動かす
・しっかり寝る


この3つを意識するだけで、
体の巡りは自然と戻りやすくなります。


特に、


軽く歩く
ゆっくり伸ばす
深く呼吸する


といった動きは、
血流を促し、
むくみや重さを抜く助けになります。




まずは「無理しない回復」から

肌・髪・爪・体型は、
体の余裕が出てきてから整います。

正月明けは
「取り戻す時期」ではなく
体に思い出させる時期

焦らず、
やさしく日常に戻すことで、
見た目の調子も
少しずつ整っていきますよ。

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