タンパク質はどのくらい取ればいい? 美容・筋肉・おせちの話
こんにちは。
横浜駅きた西整体院の熊ケ谷です。
今日は、
「タンパク質って、どのくらい取ればいいの?」
というお話です。
タンパク質は、
筋肉や内臓を直したり、
疲れを回復させるための大切な材料です。
そして実は、
髪・肌・爪・ホルモンも、
ほとんどがタンパク質から作られています。
体はまず、
心臓や脳、内臓など
「生きるために必要な場所」を優先します。
材料が足りないとき、
美容や筋肉に関わる部分は
どうしても後回しにされてしまいます。
そのため、
タンパク質が不足すると
・筋肉が落ちやすくなる
・体のラインが崩れやすい
・冷えやすい、疲れやすい
・髪にハリが出にくい
・肌が乾きやすい
・爪が割れやすい
・ホルモンのバランスが乱れやすい
といった変化が起こりやすくなります。
実は、体に必要な量は
思っているより多めです。
目安は
体重1kgあたり 1.5〜2g。
たとえば体重60kgの方なら、
1日に90〜120gほどが必要になります。
これを食品にすると
・卵なら 約17〜20個分
・鶏むね肉なら 約450〜600g
・魚の切り身なら 5〜8切れ分
・納豆なら 約13〜15パック分
こう見ると、
食事だけで満たすのは
簡単ではないと感じますよね。
でも実は、年末年始に食べる
おせちの中にもタンパク質はあります。
たとえば
・黒豆
・数の子
・田作り(いりこ)
・海老
・かまぼこ
こうしたものは、
量は少なくても
筋肉や美容の材料になります。
大切なのは
「たくさん食べること」ではなく、
タンパク質を選んで入れること。
おせちを楽しみながら、
「これは体や筋肉の材料になるかな?」
と少し意識するだけで十分です。
まずは
毎食に少し、タンパク質を添える。
それだけでも、
体の内側・見た目・動きやすさは
整いやすくなりますよ。
そして年末年始は、
ごはんや甘いものが増えやすい時期。
そんなときは、
「食べないようにする」よりも、
少し体を動かすことを意識してみてください。
激しい運動をする必要はありません。
・食後すぐに5〜10分ほど歩く
・テレビを見ながら軽く足踏み
・寝る前にゆっくり伸びをする
これだけでも、
血流が良くなり、
栄養が体に届きやすくなります。
「食べたら少し動かす」
この意識があるだけで、
年末年始の体の重さは変わってきます。
次回は、
正月明けにやってはいけないNG行動について
お伝えします。
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