一周回って肩凝りの話

query_builder 2022/02/04
ブログ
pakutaso

TAKAです


コリと言えば?


まず先に言葉として出てくるのは “肩コリ” なのではないでしょうか??


そんな肩こりについて本日は紐解いていきましょう!


肩コリといえば、以前は40~50歳代やお年寄りに起こる症状 と言われていましたが、最近は多くのOLさんや学生さんなども 悩まされております。


年齢はもはや関係のない症状なのですね。



★肩コリは何故起こる?


多くの場合、長時間、筋肉が緊張状態にあったための筋肉疲労になります。


首から肩にかけては頭や腕を支える筋肉が集まっています。


筋肉は、弛緩した時に老廃物を送り出すという作用を繰り返して血液の循環を 助けてくれます。


同じ姿勢を長時間続けると、筋肉が収縮し血管が細くなります。


その結果、筋肉が酸素不足になり、痛みを起こす物質が発生され、 神経を刺激し、肩コリが起こります。


さらに、痛みを起こす物質に反応して筋肉が収縮し肩コリへ…

と悪循環サイクルが始まります。


また、精神的なストレスによって肩コリになることもありますが ストレスの刺激によっても筋肉の収縮を引き起こすのです。



★改善するには?


結論から言うと


『姿勢をを良くすること』


具体的には↓


デスクワークをする方、運転をよくする方は、 意識的に胸を膨らます呼吸 『胸式呼吸』 を行なってください。


お腹を膨らますのではなく胸ですよ?


実際やってみましょう!


いつものおなじみの【背中の丸まった姿勢で椅子に座って】ください。


【その状態のまま・胸を膨らますイメージを持って】


ゆーーーっくり鼻から息を吸って~ ゆーーーっくり口から吐いて~


はい、、お気づきでしょうか??


“その状態だとお腹だけが膨らんでしまうことに”


それでは今度は 骨盤を立てて座ってみましょう!

お腹前にを突き出すイメージです。


【その状態のまま・胸を膨らますイメージを持って】


ゆーーーっくり鼻から息を吸って~ ゆーーーっくり口から吐いて~


今度はいかがでしょう?


“胸が膨らみ、目線も真っ直ぐ前、背筋ピーン”   になっていませんか?


この姿勢を座っているときはもちろん立っている時でもキープしましょう(^^)


肩こりの予防は姿勢から! 良い人生を送っていきましょうね(^ ^)


当院の一番の強みである骨格調整も合わせるとスムーズに


凝りのない生活


手に入れられるかもしれませんよ(^^)/


お気軽にお問い合わせください!


ではでは(^^)/

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